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2021年版給与ガイドシミュレーション
(日本)

Morgan McKinleyの給与ガイドシミュレーターは国や業界、職種ごとの給与相場を簡単に調べられるツールです。社員に払っている給与が適正かを知りたい企業の人事・採用ご担当者様も、転職をご検討中のプロフェッショナルの方も是非ご利用ください。

給与ガイドシミュレーション(2021年版)

ドロップダウンリストで各条件を設定すると給与が表示されます。経験値を変えると針が動き、給与の振れ幅を確認できます。

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表示金額は賞与・手当等を除いた基本給のみ。 レベルは経験年数、組織規模、業界などに連動。

Morgan McKinleyを選ぶ理由

  • 800人以上

    世界中で給与交渉に携わっているコンサルタント数

  • 30年以上

    採用/転職支援を通して人材市場に関する洞察を磨いてきた年数

  • きめ細かな採用ソリューション

    正社員、契約・派遣社員、マネージドサービスなど幅広いサービスからご予算やニーズに合わせたソリューションをご提案します。

  • 会社にぴったりの候補者

    スキルや経験、人柄まで丁寧にマッチングします。

  • ターンアラウンドの速さ

    必要な人材をできるだけ早く確保できるようお手伝いします。

  • サポート

    入社後のフォローアップまでしっかりサポートします。

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様々な業界の給与を一覧できる給与ガイドです。適正な給与水準も一目でわかります。

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中途採用の給与の決め方

中途採用の給与の決め方

中途採用はビジネスを強くするチャンスです。異なる環境で培ったスキルや経験、物の見方はチームの刺激となり、新たなケミストリーをもたらしてくれます。しかし中途採用者の給与の決定は一筋縄ではいきません。「適正な年収」をオファーして採用を成功させるには予算や業界動向、相手の期待値など様々な要因を考慮しなければならないからです。

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部下が昇給を願い出たときの対処法

部下の働きがきちんと報われるようにするのは上司の務めです。適正な給与を受け取っている社員はモチベーションも高く、優れた成果を上げてくれます。他社に転職してしまうリスクも抑えられるでしょう。従って部下が給与アップを願い出た場合は、部下も会社側も納得する落としどころを慎重に探らなくてはいけません。

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採用戦略から考える、新拠点の選定方法

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新拠点や引っ越しの立地選定を事業戦略だけで決めていませんか?ロケーションは会社の成長に欠かせない人材の確保と深い関係にあります。人材・スキルへのアクセスのしやすさ、給与水準、リモートワークなど、新拠点の立地選定前に検討すべき事項をご紹介します。

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様々な業界の給与を一覧できる給与ガイドです。ご自身の年収が適正かを知りたい方も是非お役立てください。

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上司に昇給を願い出るときのポイント

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こんなに部署や会社に貢献しているのに、給料は今年も据え置き。でも上司に傲慢・強欲だと思われたくないし…。給与に不満を抱えていても、自ら給与アップを願い出るのを躊躇う方は少なくないでしょう。でも諦めないでください。方法はあります。上司に昇給を願い出るときの7つのポイントをまとめました。

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転職せずに外資系企業で昇進するには?

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転職時の給与交渉の仕方

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中途採用面接を突破し、もうすぐ内定が貰えそうだという方。おめでとうございます。転職成功は目前です!転職活動の総仕上げともいえるのが給与交渉。この重大局面で自分の信用を傷つけることなく、高水準の年収を引き出すにはどうすればいいのでしょうか?

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2021年 ”World of Work” 調査

Morgan McKinleyの2021年 ”World of Work” 調査には、世界中の企業・個人から6000件以上の回答が寄せられました。
本調査の目的は雇用する側とされる側の2021年の期待値を比較することです。

雇用の重要テーマである契約・派遣、昇給 、リモートワーク、採用計画、スキルアップの5分野について、Morgan McKinleyの主要拠点(アイルランド、英国、オーストラリア、香港、シンガポール、カナダ、中国、日本)の幅広いな業界・業種を代表する406社、5,779人から回答を得ました。

 

2021年の新たなスキル・トレンド

51%の企業は、市場の変化に適切に対応するため、2021年を通して新しいスキルを持った人材の採用を続ける必要があると考えています。また自身の専門分野でスキルアップを図る予定だと答えたプロフェッショナルは77%に上り、多くの人が自分の価値を高めたいと思っていることが窺えます。

概要: 雇用する側もされる側も、現在の市場に機敏に適応し競争力を維持するための鍵は新しいスキルの獲得であると考えています。

2021年の契約・派遣市場の動向

契約・派遣社員の採用は2020年、企業の適応力を高めるための重要な手立てでした。このトレンドは今年も続くでしょう。企業の28%が今年は更に多くの契約・派遣社員の採用を見込んでいます。より柔軟な働き方を求めて2021年に正社員から契約・派遣社員への転向を検討している方は全体の27%です。

概要: 雇用する側とされる側の傾向が一致しており、現在世界で起きている市場の激変に機敏に適応し続けようとしていることがわかります。柔軟な雇用のあり方・働き方の選択肢が鍵となるでしょう。

 
 

2021年の採用計画

グローバル企業のほぼ半数(49%)が2021年には自社の採用活動が平常に戻るという自信を持っています。しかし個人は企業ほど転職市場 の復活を楽観視しておらず、求人が今後12ヶ月以内にパンデミック以前の水準に戻るとみるのは全体の32%に留まっています。

概要: パンデミックの長期化にも関わらず、半数近くの企業が2021年に採用活動を平常に戻すとしています。このことは、企業がリモートワークなどを取り入れて市場に順応してきていること、また市場が混乱しても企業は事業計画を継続する必要があることを示しています。転職希望者の転職市場への信頼感は32%に留まりますが、2021年に一定程度の求人が出ることは間違いないでしょう。

2021年の昇給動向

半数以上の企業(51%)が、2021年に昇給を提示できるとの見通しを示しています。一方、勤め先で昇給が期待できると感じているプロフェショナルは28%に留まります。

概要: 2021年に企業が現在の市場に適応し、競争力を維持するためにはタレントリテンションが重要になります。雇用される側は昇給の実現性にやや懐疑的なようですが、企業側の統計を見る限り昇給のチャンスはあると考えてよいでしょう。

 
 

2021年リモートワークの動向

大多数(89%)の企業が2021年後半まで何らかの形でリモートワークが続くと考えています。プロフェッショナルの多くもこの認識を共有しており、86%が在宅勤務は今後も続くと予測しています。

概要: 2021年もリモートワークが続きそうです。この点において雇用する側とされる側の見解は一致しています。今後の大きな課題は、企業が「オフィス」を中心とするあり方に戻るのか、それともリモートワークが恒常的に定着するのかということでしょう。

Morgan McKinleyとは?

世界8か国・地域に拠点を持つ800+名のコンサルタント集団です。広範なネットワークを生かし世界のビッグネームと有能な人材をつなぐお手伝いをしています。

Morgan McKinleyの持ち味である未来志向で、採用や転職を効率的・ストレスフリーに。
ぴったりの人材や仕事を探すのにかかる時間も労力も、当社のコンサルタントがお引き受けし、期待以上の成果をお届けします。