世界的な通信・テクノロジー企業にて、Private Cloudおよびコンテナ基盤の設計・運用・自動化を担うクラウドインフラエンジニアのポジションです。
Kubernetesを中心としたコンテナオーケストレーション環境の構築・運用に加え、仮想化基盤やクラウドインフラの安定稼働と最適化をご担当いただきます。
開発チームおよびプラットフォームチームと連携しながら、アプリケーションのオンボーディングやデプロイメントの効率化を推進し、インフラ全体の自動化・標準化をリードしていただきます。
次世代のクラウドネイティブ基盤を支える中核メンバーとして、運用から改善・自動化まで幅広く関与できる環境です。
※英語環境ですが、日本語もできる方は優遇します。
主な職務内容
- Private Cloudおよび仮想化インフラの運用・最適化
- Kubernetes基盤の設計・構築・運用サポート
- コンテナ化アプリケーションのオンボーディング支援
- インフラ監視・パフォーマンス・可用性管理
- インシデント対応およびトラブルシューティング
- Infrastructure as Code(IaC)による自動化推進
- 運用業務の効率化および手作業削減
- 開発・プラットフォームチームとの連携
必須条件
経験・資格:
- インフラエンジニアまたはクラウドエンジニアとしての実務経験
- Linux(RHEL系)の深い知識・運用経験
- 仮想化・クラウドインフラの構築・運用経験
- インフラ障害対応・トラブルシューティング経験
- システムの安定運用に関する技術的理解
ソフトスキル:
- 複雑なインフラ課題を論理的に切り分ける問題解決力
- 開発・プラットフォームチームとの円滑なコミュニケーション能力
- 継続的改善・自動化志向
- 技術的内容を整理しドキュメント化する能力
語学力:
- 日本語:日常会話レベル(但し、日英バイリンガルは優遇)
- 英語:ビジネスレベル以上
歓迎条件
- Kubernetesの構築・運用経験
- Terraform / Ansible などIaCツールの利用経験
- Prometheus / Grafana など監視ツールの経験
- CI/CDパイプライン構築経験
- DevOps文化での開発・運用経験
採用企業について
通信・モバイルテクノロジー領域においてデジタル変革をリードする日系グローバル企業です。
ソフトウェア定義ネットワークやクラウドネイティブアーキテクチャの導入を通じて、次世代インフラ基盤の構築に取り組んでいます。
東京拠点では、Private Cloudおよびコンテナ基盤の高度化・自動化を進めており、エンジニア主導で技術改善を行える環境が整っています。
この求人がおすすめの理由
- Private CloudおよびKubernetes基盤に深く関われるポジション
- Infrastructure as Codeによる自動化・効率化を推進できる環境
- 大規模通信インフラの安定運用と改善に携われる
- コンテナ・クラウドネイティブ領域の実務経験を強化できる
- 開発・プラットフォームチームと密に連携する横断的な役割
- DevOps・クラウドエンジニアとしてのキャリア拡張が可能
グローバルIT領域におけるハイクラス人材のキャリア支援を行っています。
