グローバルブランドを確立している外資系フィンテック企業の日本法人にて、リーガルカウンセルを募集しています。
日本市場でのペイメントおよびマーチャントアクワイアリング事業の成長を法務面から支援するインハウス法務ポジションです。
商務契約、金融規制対応、戦略案件まで幅広く関与し、日本およびAPACのステークホルダーと連携しながらビジネスを推進していただきます。
主な職務内容
- ペイメントおよびマーチャントアクワイアリングに関する新規プロダクト・事業開発の法務支援
- 各種商務契約書の作成・レビュー・交渉・管理
- 日本の金融関連法規(決済、AML、競争法、個人情報、アウトソーシング等)に関する法的助言
- 戦略的提携、アライアンス、M&A関連案件の法務サポート
- 訴訟、紛争、クレーム対応および外部弁護士のマネジメント 会社全体に関わるガバナンスおよび一般企業法務の対応
必須条件
経験・資格:
- 日本の弁護士資格
- 金融、決済代行/ペイメント、フィンテック、テクノロジー、またはその他規制が厳しい業界の法務に関わった経験(PQE3年以上)
- 事業部門に対し、商務契約・規制対応に関する法務アドバイスを行った経験
- 金融機関または外資系企業でのインハウス経験があればベスト(ただし必須ではありません)
ソフトスキル:
- 経営層・シニアステークホルダーに対して助言を行えるコミュニケーション能力
- 法的リスクと経営視点のバランスをとり、適切に判断できるビジネス感覚
- グローバルなマトリクス組織で主体的に業務を推進できる実務能力
- 変化の早い環境で成果を追求する責任感、アカウンタビリティ
語学力:
- 日本語:ネイティブレベル
- 英語:上級ビジネスレベル(日常的に使用します)
歓迎条件
- ペイメント、決済、マーチャントアクワイアリング業界での経験
- クロスボーダー案件の経験や、APAC・グローバルとの連携経験
- 戦略的提携やM&A案件のサポート経験
採用企業について
外資系フィンテック。
決済代行(ペイメント)およびマーチャントアクワイアリング分野で強力なプレゼンスを持つグローバル大手です。日本はAPACの中核市場として位置づけられており、現在安定的に成長しています。
この求人がおすすめの理由
- ブランドを確立している、安定感のある外資系フィンテック企業
- 成長中の日本法人にて、インハウス・キャリアを加速させるチャンス
- 商務・規制・戦略案件まで幅広い法務経験を積める環境
- 日本およびAPACにおける明確なキャリアパスあり
- 週3日出社のハイブリッド勤務制度あり、柔軟な働き方ができます
- 高報酬、福利厚生充実
【外資系フィンテック】シニアリーガルカウンセルなど案件多数。法務の転職なら Morgan McKinley。
