大手日系IT企業にて、フィッシング、不正アクセス、オンライン詐欺などのサイバー犯罪から大規模なデジタルサービスとユーザーを守るITセキュリティエンジニアを募集しています。
セキュリティエンジニアリング、脅威インテリジェンス、インシデントレスポンス、ソフトウェア開発を組み合わせて、実際に発生するサイバー犯罪を分析・調査し、自動化された対策を構築。
サイバーセキュリティ防衛に特化したチームの一員として、専門性をさらに高められるポジションです。
主な職務内容
- 社内セキュリティチームや外部関係者と連携し、サイバー犯罪・オンライン詐欺への対策を設計、開発、継続的改善を進めていただきます。
- フィッシングや不正キャンペーンを検知・無効化する自動分析ツールやアプリケーションの開発・運用
- OSINT、ダークウェブ、クローズドメディアのリサーチ;新たなサイバー脅威、攻撃手法、不正行為のトレンドの分析
- フィッシングサイト、不正キャンペーン、その他のセキュリティインシデントに対するCSIRT・インシデントレスポンスの実行
- 不審なアクティビティの特定やサイバー犯罪調査支援(複雑なデータソースの分析など)
- その他、セキュリティエンジニアリング、脅威分析、防御技術の専門知識を活かしてサイバー犯罪対策部門の活動に貢献すること
必須条件
経験・資格:
- サイバーセキュリティ、サイバー犯罪対策、セキュリティエンジニアリングまたは関連領域での技術・エンジニアリング経験3年以上
- Pythonのプログラミング経験3年以上
- SQL上級(データ分析や調査クエリなど)
- サイバー攻撃やオンライン詐欺で利用されるネットワーク・Webプロトコルの知識(HTTP、TLS、SMTP、DNSなど)
ソフトスキル:
- 顧客・ユーザーファーストの視点で、チーム体制でサイバー防衛に取り組む姿勢
- セキュリティ施策やプロジェクトを推進するリーダーシップ
- 常によりよいものを目指す、継続的改善意欲
- Code of Ethicsを遵守する倫理意識
語学力:
- 日本語:ビジネスレベル以上(チーム内の連携や技術コミュニケーションができるレベル。母国語でない場合、JLPT N1〜N2目安)
- 英語:ビジネスレベル
歓迎条件
- Java、C/C++、C#、Go、Ruby、Perl、Bash、PowerShellなど、Python以外のプログラミング言語の経験
- オブジェクト指向プログラミング(OOP)の実務経験
- CSIRT、SOC、セキュリティインシデントレスポンスまたはB2C/B2B環境でのセキュリティ対応経験
- サイバー犯罪、不正アクセスなどに関連する日本の法律・規制に関する知識
採用企業について
大手日系IT企業。
数億人規模のユーザーが利用するデジタルサービスを展開しています。
大規模なデジタルプラットフォームを安全に運営するため、サイバーセキュリティは重要な事業領域となっています。
大規模なデータと最新のセキュリティ技術を活用しながら、グローバルチームと協働してサイバー犯罪対策の専門性を高められる環境です。
この求人がおすすめの理由
- 大規模なデジタルサービスとユーザーをリアルなサイバー犯罪から守る経験を積める
- 現代的なインテリジェンスツールや自動化フレームワークに携われる
- CSIRT・犯罪対策のプロが集まったチームで専門性を高められる
- テックドリブンな企業文化で働きやすい
転職のご相談もお気軽にどうぞ。
