外資系投資銀行にて、金融犯罪リスク・AMLアドバイザーを募集しています。
法人・機関投資家向け銀行業務、資産運用、証券など複数のビジネスを対象に、2nd Lineの立場から金融犯罪リスクに関する助言・監督を担います。
マネーロンダリング・テロ資金供与対策、制裁、不正、贈収賄・汚職防止(ABC) など幅広い領域をカバーし、日本の規制対応やコンプライアンスモニタリング、リスク管理にも携わります。
APACのポリシー担当や各国のリスク部門とも連携する、リージョナルな環境です。
主な職務内容
- 2nd Lineとして各ビジネスの金融犯罪リスクに関する助言を実施
- オフショア拠点が行う取引モニタリング、スクリーニング、EDD業務をレビュー・監督
- AML/CFT、制裁、不正、贈収賄・汚職防止(ABC)のリスク管理・ポリシーを運用
- 日本の金融規制の変更をモニタリングし、規制当局対応をサポート
- コンプライアンスモニタリングを実施し、リスク指標を分析
- 1st Lineの金融犯罪リスク管理態勢の有効性を確認し、改善を提案
- APACのポリシー担当、各機能部門、各国リスク部門と連携
- 金融犯罪リスクに関するガバナンス・管理体制の整備を推進
必須条件
経験・資格:
- 金融機関での金融犯罪対策・コンプライアンス(FCC)、または関連業務の実務経験3〜5年以上
- AML/CFT、制裁、不正、贈収賄・汚職防止(ABC)の専門知識
- ガバナンス・リスク管理のフレームワークやプロセスに関する知識
- 大卒以上
ソフトスキル:
- 自ら状況を観察・分析して行動できる積極性
- 自律的に業務を推進できる自己管理能力、オーナーシップ
- 社内外の関係者と円滑に連携できるコミュニケーション能力
- 将来的にステップアップを目指す意欲、リーダーシップ
語学力:
- 日本語:ネイティブレベル
- 英語:上級ビジネスレベル
歓迎条件
- ホールセールバンキング、キャピタルマーケッツ、アセットマネジメントでの業務経験
- 法務、会計、監査、リスク管理などのバックグラウンド
採用企業について
大手外資系金融グループ。
法人・機関投資家向け銀行業務、資産運用、証券など幅広い金融サービスを提供し、APACの主要金融市場でも事業を展開しています。
この求人がおすすめの理由
- 複数の金融ビジネスを横断する、2nd Lineの金融犯罪対策ポジション
- AML/CFT、制裁、不正、ABCなど幅広い領域を担当できる
- APACのポリシー・リスクチームと連携するリージョナルな環境
- 将来的なリーダーシップを目指せるキャリアパス
- ハイブリッドワーク可・フレックスタイム制あり
- 基本給1,100万円〜1,400万円(経験・スキルにより応相談) +ボーナス
金融コンプライアンスの転職なら Morgan McKinley。
