外資系大手法律事務所の東京オフィスにて、クロスボーダー紛争を担当するUS Litigation Associateを募集しています。
日本と米国にまたがる複雑な商事紛争・調査案件を担当し、グローバル企業の重要なリーガルイシューに対応するポジションです。
訴訟・調査案件の戦略立案から、訴訟資料の作成、ディスカバリー、デポジション、クライアントへの助言まで幅広く携わります。
東京と海外オフィスの弁護士と連携し、国際案件の最前線で経験を積める環境です。
主な職務内容
- 多国籍企業をクライアントとする複雑な商事訴訟・調査案件への対応
- ブリーフ、モーション、リーガルメモなど訴訟関連資料の作成
- 大量の文書を扱うディスカバリーの管理および案件戦略のサポート
- デポジション、口頭弁論、専門家インタビューなどの準備・参加
- 高度なリーガルリサーチ・分析を通じた案件戦略の立案
- 紛争の各段階におけるクライアントへの法的助言・実務的な提案
- 日本および海外オフィスの弁護士とのクロスボーダー案件の推進
- シニア弁護士と連携した案件管理およびクライアント対応
必須条件
経験・資格:
- 米国弁護士資格
- PQE3〜5年程度の関連実務経験
- 大手・有力法律事務所での商事訴訟または調査案件の経験
- ブリーフ、ディスカバリー、デポジション、案件管理に関する実務経験
- 高度なリーガルリサーチ・分析および文書作成能力
- 複雑な紛争案件におけるクライアントへの助言経験
ソフトスキル:
- 高度で複雑な案件を論理的に分析し、的確な判断につなげられる分析力
- 高い正確性と細部への注意を持って、質の高い成果物を作成できる方
- 複数の案件や厳しい期限を効率的に管理できるタイムマネジメント能力
- クライアントやシニア弁護士と直接対話し、信頼関係を構築できるコミュニケーション能力
- 国際的・多文化な環境で、弁護士同士が協働して案件を進められるチームワーク
語学力:
歓迎条件
- クロスボーダーの商事紛争・調査案件の経験
- 日本企業・日本関連案件を担当した経験
- 日本のクライアントとの業務経験
- 東京で長期的にキャリアを築く意向
- 日本と米国双方のビジネス・法務環境への理解
採用企業について
世界有数の外資系法律事務所。
東京に長年の拠点を構え、グローバル企業を中心に、複雑な商事訴訟、企業調査、クロスボーダー案件など高度な紛争・リーガルサービスを提供しています。
特にテクノロジーやイノベーション関連企業を含む大手グローバル企業との案件に強く、日本と海外の弁護士が連携して国際的な案件を手掛けています。
この求人がおすすめの理由
- 年収3,000万円以上のハイエンドなUS Litigationポジション
- 日本と米国にまたがる複雑な商事紛争・調査案件を担当
- グローバル企業の重要案件に直接関わり、専門性をさらに高められる
- 東京と海外オフィスの弁護士と連携する国際的な案件環境
- クライアントへの直接的な助言を含め、案件戦略から実行まで幅広く携われる
- 東京を拠点に、US Litigationの専門性を活かした長期的な国際キャリアを築ける
転職のご相談もお気軽にどうぞ。
