外資系大手法律事務所の東京オフィスにて、独占禁止法・競争法を専門とするアソシエイト弁護士を募集しています。
日本の独占禁止法に関する専門性を活かし、国内外の大手企業を対象とした公正取引委員会(JFTC)の調査・規制対応など、複雑な案件に携わります。
海外オフィスの弁護士やグローバルな競争法チームとも連携しながら、調査対応、法的戦略の立案、クライアントへの助言まで幅広く経験できるポジションです。
独禁法の経験者に加え、今後この分野を専門領域として築いていきたいリティゲーターも歓迎します。
主な職務内容
- 日本の独占禁止法・競争法に関する国内外クライアントへの法的アドバイス
- 公正取引委員会(JFTC)による調査・行政手続への対応
- 競争法案件における法的戦略の立案
- 当局提出書面、リーガルメモ、その他関連資料の作成
- 日本の競争法・当局執行に関するリサーチおよび分析
- 重要な訴訟・規制案件におけるシニア弁護士との協働
- 海外オフィスやグローバルな競争法チームとのクロスボーダー案件の推進
- 調査・行政手続の各段階におけるクライアントへの実務的な助言
必須条件
経験・資格:
- 日本の弁護士資格
- 資格取得後4〜8年程度の実務経験を想定
- 法律事務所での日本法に関する企業・規制案件の実務経験
- 独占禁止法、競争法、規制当局による調査、または訴訟に関する経験
- 独禁法領域に強い関心があり、専門性を高めていきたい方
- 公正取引委員会(JFTC)での関連実務経験者も歓迎
ソフトスキル:
- 複雑な規制・紛争案件を論理的に分析できる分析力
- 高い精度でリーガルリサーチ・文書作成を行える能力
- クライアント、パートナー、海外オフィスの弁護士に明確に説明できるコミュニケーション能力
- 調査案件における機密性や細部に配慮して業務を進められる慎重さ
- 訴訟・規制・海外チームと協働できるチームワーク
- 独禁法・競争法の専門性を継続的に深めていく知的好奇心と成長意欲
語学力:
- 日本語:ネイティブレベル
- 英語:ビジネスレベル以上(特に読み書き)
歓迎条件
- 大手・中堅・外資系法律事務所での独占禁止法・競争法の実務経験
- JFTCによる調査・行政手続への対応経験
- 日本の競争法に関する専門的な実務経験
- 英語での会議・クライアント対応など、海外関係者との直接的なコミュニケーション経験
- 訴訟実務をベースに、独禁法・競争法を専門領域として築いていきたい方
採用企業について
世界有数の外資系法律事務所。
東京のディスピュート部門では、グローバル企業を中心に、日本の規制・紛争案件について高度なリーガルサービスを提供しています。
海外オフィスとの緊密なネットワークを活かし、日本国内の競争法案件に加えて、海外市場にも関係するクロスボーダーな規制・紛争案件を幅広く取り扱っています。
この求人がおすすめの理由
- 独占禁止法・競争法という専門性の高い領域でキャリアを築ける
- 大手日系・外資系企業のJFTC調査・規制対応など、高度な案件を経験できる
- 独禁法経験者だけでなく、リティゲーションからの専門分野転向も歓迎
- 海外オフィスの競争法・紛争チームと連携し、国際案件に携われる
- 訴訟・調査・規制対応を横断して、幅広い専門性を身につけられる
- 入社時点から完璧な英会話力を求められず、実務を通じて国際対応力を高められる
- 年収3,000万円〜応相談
まずはお気軽にご相談ください。
