東京の大手法律事務所にて、ファイナンス・アソシエイトとしてご活躍いただく外国法弁護士を募集しています。
本ポジションでは、国内外の大手クライアントを対象に不動産ファイナンス、エネルギーファイナンス、インフラファイナンスなど、高度な金融取引に関するリーガルアドバイスを提供します。
データセンターや再生可能エネルギープロジェクトなど、成長分野の大型案件にも携わることができます。
※東京のリーガルマーケットでは希少な、日本語不問の外国法弁護士ポジションです。海外からの応募も歓迎します。
主な職務内容
- 不動産ファイナンス、エネルギーファイナンス、インフラファイナンス関連案件を担当していただきます。
- LMA形式のローン契約書、クレジットファシリティ契約、その他ファイナンス関連契約書のドラフト、レビュー、交渉
- ファイナンス案件のストラクチャリング、契約交渉からクロージングまでの一連の業務
- 国内外の大手クライアントに対する法的アドバイスの提供(複雑な金融取引、クロスボーダーなど)
- クライアント、カウンターパーティ、外部法律事務所、アドバイザー等とのやりとり
- 海外のファイナンス部門および他のトランザクション部門の弁護士との連携
必須条件
経験・資格:
- 日本国外の認定された法域における弁護士資格
- PQE6年目安(但し応相談)
- 金融・ファイナンス関連のトランザクション経験
- LMA形式のファイナンス契約書のドラフト、レビュー、交渉を、単独(サポートなし)で遂行できること
- 複雑な金融取引を契約作成から交渉、クロージングまで一貫して管理した経験
ソフトスキル:
- 細部への注意力
- 自走力、オーナーシップ意識
- コミュニケーション能力
- コラボレーション能力
- コマーシャルマインド
語学力:
- 英語:ネイティブレベル(英文契約書の作成・レビュー必須)
- 日本語:不問
歓迎条件
- 不動産ファイナンス、エネルギーファイナンス、インフラファイナンスの実務経験
- データセンター、再生可能エネルギー、電力、その他インフラ資産に関連するファイナンス案件の経験
- 高度なクロスボーダー・ファイナンス案件に携わった経験
- 大手国際法律事務所または国内大手法律事務所での勤務経験
採用企業について
日本有数の総合法律事務所。
国内外に約1,000名の弁護士を擁し、そのうち約60名が外国法資格を持っています。
日本を代表する企業や金融機関との強固なクライアント基盤に加え、国際的なプラットフォームを拡大しており、国内案件から高度なクロスボーダーM&A・金融取引・ファイナンス案件まで幅広いリーガルサービスを提供しています。
この求人がおすすめの理由
- 不動産、エネルギー、インフラ、データセンター、再生可能エネルギーなどの大型ファイナンス案件を経験できる大手
- 海外からの応募も歓迎
- 外国法弁護士もパートナー昇進を目指せるキャリアパス
- 基本給2,500万円以上(経験スキルにより応相談)
法務専門のコンサルタントが対応いたします。まずはご相談ください。
