日系投資銀行にて、**流動性リスク管理**の専門性をさらに高められるポジションです。
本ポジションでは、グローバルトレジャリーおよび資金調達業務に対するセカンドライン(第二線)の独立したリスク管理・監督を担当します。
ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、インドの海外拠点と連携しながら、経営層へのリスク報告にも関与。
トレジャリーリスク、流動性リスク、金融リスク管理の経験を活かし、グローバルなリスクガバナンスに貢献したい方に適した機会です。
主な職務内容
- フロントオフィスのトレジャリーおよび資金調達業務に対し、セカンドラインとして独立したレビュー、監督、牽制機能を実施
- リスクプロファイル、流動性ストレステストの結果、リスクリミットの遵守状況を分析し、経営層・シニア委員会へ報告
- 流動性ストレステストモデル、リスク管理フレームワーク、評価手法、マーケット前提条件をレビュー・検証
- グローバルのリスクアペタイト基準との整合性を維持するため、リスクリミットを定期的に評価・調整
- 資金調達余力や事業戦略に関する提案を評価し、資本および流動性の十分性を確認
- ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、インドのチームと連携し、グローバルなリスク管理施策や規制対応を推進
必須条件
経験・資格:
- 金融業界経験3年以上
- リスク管理またはトレジャリー業務の経験(関連分野も応相談)
- 流動性リスク、マーケットリスク管理、トレジャリー、財務、会計、経済学のいずれかに関する専門知識
- 流動性管理に関する規制当局の要求事項および金融業界のベストプラクティスへの理解
- 大卒以上
ソフトスキル:
- セルフスターター
- 細部への注意力
- 論理的思考能力・分析力
- 倫理観
- チームプレイ、ステークホルダーマネジメント
語学力:
- 日本語:流暢
- 英語:ビジネスレベル(読み書き会話)
歓迎条件
- 金融機関におけるセカンドラインのリスク管理、トレジャリー監督、流動性リスクガバナンスの経験
- 流動性ストレステスト、リスクアペタイト・フレームワーク、資金調達リスク、リスクリミット管理に関する知識
- 経営層や海外拠点を含むグローバルステークホルダーとの協働経験
採用企業について
クライアントは、主要な国際金融市場で事業を展開する外資系の大手投資銀行・金融サービス企業です。強固なエンタープライズリスクガバナンスを重視し、財務、トレジャリー、流動性を含む幅広い金融リスクの適切な管理に取り組んでいます。
東京にいながら主要な海外金融拠点と連携し、組織全体に影響を与えるグローバルなリスク管理業務に携われる環境です。
この求人がおすすめの理由
- 日系大手投資銀行でキャリアを形成
- 流動性リスク・トレジャリーリスクのセカンドライン管理の中心的なポジション
- 経営層や委員会に報告・提言する機会も
- 週40%まで在宅勤務OK
- フレックスタイム制あり
- 日常的に英語を使用するグローバルな業務環境
- キャリアパスあり
金融リスクの転職なら Morgan McKinley。
