世界有数の外資系金融機関にて、日本法務部門のシニアバイスプレジデント・カントリーカウンセルを募集しています。本ポジションでは、日本国内の証券サービス(Securities Services)およびコマーシャルカード事業を中心に法務アドバイスを提供し、日本およびAPAC地域のビジネス部門・法務チームと密接に連携していただきます。
ご経験や事業ニーズに応じて、投資銀行、銀行業務、資本市場、金融取引など幅広い法務案件にも携わることができるため、グローバルな環境で専門性を高めたい弁護士の方に最適なポジションです。
主な職務内容
- 日本における証券サービスおよびコマーシャルカード事業に対する法務サポート
- 各種契約書、商業契約、取引関連書類の作成、レビュー、交渉
- 事業部門に対する法務・規制・コンプライアンスに関するアドバイスの提供
- 新規商品開発、戦略的プロジェクト、事業施策に対する法務面からの支援
- 法的リスクの特定・分析・管理を行い、実務的かつビジネス視点のソリューションを提供
- 日本、APAC、およびグローバルの法務チームと連携し、クロスボーダー案件を推進
- 必要に応じて外部法律事務所との連携・マネジメント
- 日本および海外の法規制の動向をモニタリングし、事業への影響を分析・助言
必須条件
経験・資格:
- 日本で弁護士資格を有する方
- 弁護士登録後5年以上(PQE)の実務経験
- 法律事務所または金融機関の法務部門での実務経験
- 銀行、金融サービス、投資銀行、金融取引に関する法務経験
- 日本語:ネイティブレベル、英語:ビジネスレベルでの実務対応が可能な方
ソフトスキル:
- 高い自律性を持ち、主体的に業務を推進できる方
- 優れたビジネス判断力と実践的な問題解決能力
- 高いコミュニケーション能力およびステークホルダーマネジメント能力
- 複数案件を同時に管理し、優先順位をつけて対応できる能力
- グローバルチームと円滑に協働できる協調性
語学力:
- 日本語: ネイティブレベル
- 英語: ビジネスレベル
歓迎条件
- 証券サービス(Securities Services)、カストディ、決済、クリアリング業務に関する法務経験
- 決済サービスやコマーシャルカード関連ビジネスの法務経験
- 外資系金融機関での勤務経験
- クロスボーダー案件や国際取引に関する法務経験
- 日本の銀行法、金融商品取引法、その他金融関連法規に関する知識
採用企業について
当社クライアントは、投資銀行、グローバルマーケッツ、証券サービス、コーポレートバンキング、トランザクションバンキングなど幅広い金融サービスを展開する世界有数の外資系金融機関です。世界中の多国籍企業、金融機関、機関投資家へ高度な金融ソリューションを提供しており、日本法人でもグローバルネットワークを活かしたクロスボーダービジネスを積極的に展開しています。
この求人がおすすめの理由
- 世界トップクラスの外資系金融機関でキャリアを築ける
- クロスボーダー案件や高度な金融取引に関わる法務経験を積める
- 銀行法務と証券法務の両分野で専門性を高められる
- 日本およびAPAC地域の経験豊富な法務プロフェッショナルと協働できる
- グローバルな法務チームの一員として長期的なキャリア形成が可能
- 国際色豊かで協力的な職場環境で活躍できる
- 世界規模の高額金融取引や戦略案件に携われる
- 年収2,500万円〜3,000万円の魅力的な報酬パッケージ
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