グローバルに事業を展開する大手金融機関にて、オペレーショナルリスク・ガバナンス スペシャリストを募集しています。日本における機関投資家向け・証券ビジネスを支えながら、非財務リスク(Non-Financial Risk)、オペレーショナルリスク、内部統制、リスクガバナンスを幅広く担当するポジションです。
日本の経営陣や各ビジネス部門、APACのリージョナルチームと密接に連携し、リスク管理フレームワークの強化、コントロールテスト、KRI(主要リスク指標)の管理、リスクアセスメントなどを推進します。
**1st Line Risk & Control(第1線)または2nd Line Operational Risk(第2線)**での経験を活かし、外資系銀行の日本事業において高い裁量を持ってリスク管理・ガバナンスの専門性を高められるポジションです。
主な職務内容
- 機関投資家向けビジネスにおける非財務リスク・オペレーショナルリスク管理フレームワーク、コントロールテスト、KRI(主要リスク指標)の管理
- リスクプロファイリング、リスクアセスメント、オペレーショナルリスクイベント管理、課題改善状況のトラッキング
- 日本の経営陣や各ビジネス部門へのオペレーショナルリスク、内部統制、ガバナンス、新たな非財務リスクに関する助言の提供
- シニアレベルのリスク管理委員会やガバナンスフォーラムの運営、年次のリージョナルリスクアテステーションの推進
- 組織全体のリスク・コントロール文化を強化するための、社内研修やビジネス部門との継続的なコミュニケーション
- 日本法人の社内規程、業務手順、新商品導入、ビジネストランスフォーメーション案件のレビュー(リスク・内部統制の観点から)
- BCM(事業継続管理)および危機管理のフレームワークとアシュアランス業務の管理
- APACのステークホルダーとの連携、リージョナルリスクレポーティングやガバナンス要件への対応推進
必須条件
経験・資格:
- 金融業界におけるオペレーショナルリスク、非財務リスク、リスクガバナンスまたは関連する内部統制業務の経験5年以上(できれば1st Line Risk & Controlまたは2nd Line Operational Riskでの実務経験)
- コントロールテスト、リスクアセスメント、KRI、規制対応、監査指摘事項の改善を含む非財務リスク管理の知識・経験
ソフトスキル:
- 経営陣や各ビジネス部門と効果的に連携できる高いステークホルダーマネジメント力と影響力
- オペレーショナルリスクを特定・分析し、実践的な改善策につなげられる問題解決能力
- 規制の厳しい金融環境において、複数の業務を主体的に管理・推進できる能力
- シニアレベルのリスク委員会やガバナンス会議を円滑に運営できるコミュニケーション・ファシリテーション能力
語学力:
- 日本語:流暢(日本の規制要件を理解できること)
- 英語:ビジネスレベル(海外へのレポーティングができること)
歓迎条件
- コーポレートバンキングや投資銀行業務など、法人や機関投資家向けの業務経験があれば尚可
- シニアマネジメント向けリスク委員会、ガバナンスフォーラム、規制関連会議の運営経験
- BCM(事業継続管理)、危機管理、オペレーショナルレジリエンス、監査指摘事項対応に関する知識・経験
採用企業について
外資系大手金融グループ。
アジア太平洋地域を中心に幅広い法人・機関投資家向け金融サービスを提供しています。
現在、日本における証券・機関投資家向け銀行ビジネスの拡大を積極的に進めており、リスク管理の専門家が日本事業の成長とガバナンス強化に直接貢献できる環境です。
この求人がおすすめの理由
- 成長する日本の証券・機関投資家向け銀行ビジネスを支える重要ポジション
- オペレーショナルリスク、非財務リスク、内部統制、ガバナンス、BCM、危機管理まで幅広く経験できる
- 日本の経営陣やシニアビジネスステークホルダーと直接連携できる高いポジション・ビジビリティ
- APAC各拠点にメンバーがいるため越境で案件を担当する必要がなく、ワークライフバランス良好
- チームワークを大切にする社風
- リモートワーク・ハイブリッド勤務・フレックスタイムあり
オペレーショナルリスクの転職なら Morgan McKinley。
