日本を代表する大手通信企業で、LinuxサーバーやVMware・Nutanixを活用した仮想化基盤の運用・管理を担うインフラエンジニアを募集します。
大規模なサーバー環境を支えながら、システムの保守・更新やストレージ管理、スクリプトによる運用自動化など、幅広いインフラ技術を活かせるポジションです。
Linuxのシステム管理や仮想化基盤の運用経験を活かし、大規模なエンタープライズ環境で技術力を深めたい方におすすめです。
英語力は基礎レベルで応募可能なため、英語に不安がある方も技術経験を活かして挑戦できます。
主な職務内容
- Linuxサーバーの運用・管理: RHEL/CentOS環境のサーバーを管理し、安定稼働を支える。
- 仮想化基盤の運用: VMware vSphereやNutanix HCIなどの仮想化プラットフォームを管理する。
- 運用自動化: BashやPythonのスクリプトを活用し、定型的なシステム管理業務の自動化を推進する。
- パッチ適用・OS更新: システムのパッチ適用やOSアップグレードを計画・実施する。
- ストレージ管理: SAN/NASストレージの割り当てや管理を行い、システムの安定した運用を支える。
- 仮想化環境の保守・最適化: VMware ESXi、vCenter、vSANなどの環境を適切に管理し、インフラの安定稼働を維持する。
- メンテナンス時の関係者調整: 部門をまたぐメンテナンス作業において、関係者と情報共有・調整を行う。
必須条件
経験・資格:
- Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のシステム管理に関する実務経験 4年以上
- VMware ESXi、vCenter、vSANなどの仮想化技術に関する実務経験
- Linuxサーバーの保守、パッチ適用、OSアップグレードなどの運用管理経験
- サーバーやストレージなど、エンタープライズ向けITインフラの基礎知識
ソフトスキル:
- 運用チーム内で協力し、手順や役割分担に沿って着実に業務を進められる方
- 手作業に依存せず、スクリプトなどを活用した業務効率化・自動化に意欲的な方
- 部門をまたぐメンテナンス作業において、関係者へ明確かつ適切に情報共有できる方
- 運用手順や安全性を重視し、安定したシステム運用に取り組める方
語学力:
歓迎条件
- RHCE(Red Hat Certified Engineer)またはVCP(VMware Certified Professional)などの関連資格
- Nutanix HCI環境の構築・運用経験
- BashやPythonを用いたシステム運用自動化の実務経験
- 大規模な仮想化サーバー環境やエンタープライズ向けインフラの運用経験
採用企業について
国内有数の規模を誇る大手通信企業です。
多数の法人・個人向けサービスを支えるITインフラを運用しており、大規模な仮想化基盤やサーバー環境の管理を通じて、重要なシステムの安定稼働を支えています。
この求人がおすすめの理由
- 大規模なインフラ環境に携われる: 数千台規模の仮想ノードを稼働させるエンタープライズ環境で実務経験を積める。
- 専門技術を活かせる: Linux、VMware、Nutanixなどの知識・経験を活かし、仮想化基盤の運用スキルを磨ける。
- 運用自動化に取り組める: BashやPythonを活用し、定型業務の効率化や運用改善を推進できる。
- 計画的なシフト体制: 運用スケジュールが整備され、残業時間も管理される環境。
- チームで協力しやすい環境: 運用手順やドキュメントが整備されたチームで、連携しながら業務を進められる。
- 英語力は基礎レベルでOK: 高度な英語力を求めないため、英語に自信がない方もインフラエンジニアとしての経験を活かせる。
- 時給4000円〜応相談
転職のご相談もお気軽にどうぞ。
