電子取引プラットフォームを展開する外資系フィンテック企業にて、日本の金融規制対応や電子取引に関するコンプライアンス業務を担うシニアポジションです。
東京での事業拡大フェーズにあり、大きな裁量を持って業務を推進できるほか、年収2,000万円〜+ボーナスという高水準の報酬も魅力です。
電子取引に関する専門知識や実務経験がない方も歓迎。
証券会社や投資銀行などで金融規制・コンプライアンスの経験をお持ちで、グローバルな環境で専門性とキャリアをさらに高めたい方におすすめです。
主な職務内容
- 金融規制当局との対応・折衝: 金融庁、日本証券業協会、関東財務局との窓口として、当局との直接対応、検査対応、各種届出・報告業務を担当する。
- 電子取引に関するモニタリング: 債券・デリバティブの電子取引プラットフォームにおける機関投資家向け取引を監視し、システムの健全性確保や市場不正行為の防止に取り組む。
- 金融規制に関するアドバイザリー: 新商品導入、取引執行ルール、アルゴリズム取引の管理体制、機関投資家の口座開設・受け入れに関する規制上の助言を行う。
- グローバル規制・ガバナンス体制の国内適用: グローバルで定められたコンプライアンス・法務ガバナンスの枠組みを、日本の法令・規制に適合する形で導入・運用する。
- 規制リスク・コンプライアンスリスクの評価: 取引内容の不一致、システムの安定性、業務上の障害・トラブルなどに関する規制リスクやコンプライアンス上の影響を評価する。
- 海外コンプライアンスチームとの連携: EMEAおよびAPACのコンプライアンスチームと連携し、国境を越えたポリシーや管理体制の改善・整合を推進する。
必須条件
経験・資格:
- グローバルマーケットに関するコンプライアンス、または法務経験 5年以上
- 証券会社、投資銀行、PTS運営会社、またはバイサイドでの実務経験
- 第一種金融商品取引業者や電子取引市場に適用される国内規制に関する専門知識
ソフトスキル:
- 主体性・実行力: 指示を待つことなく、自ら課題を把握し、優先順位をつけながら主体的に業務を推進できる方。
- 柔軟性・適応力: 成長著しいフィンテック企業の変化の多い環境や、少人数で密接に連携する組織風土に柔軟に適応できる方。
語学力:
- 日本語: ネイティブレベル(金融当局との折衝、規制関連書類の作成に対応できること)
- 英語: 流暢(海外マネジメントチームと連携できること)
歓迎条件
- 法務関連の学位・資格
- JSDA 内部管理責任者資格、または証券外務員資格
- 電子取引に関する知識や実務経験(但し、金融市場に関する豊富な知識・経験があり、新しい分野を積極的に学ぶ意欲のある方も歓迎です)
採用企業について
外資系金融テクノロジー企業。
債券、デリバティブ、株式などの金融商品を対象に、機関投資家向けの電子取引プラットフォームを運営。
世界の機関投資家による取引を支え、日々数兆ドル規模の取引を取り扱うなど、金融市場において重要な役割を担っています。
この求人がおすすめの理由
- 事業拡大フェーズならではの裁量: 東京での事業拡大を進める成長フェーズにおいて、大きな裁量を持って業務を推進できます。
- 最先端の金融市場に携われる: 高度な電子取引技術や金融市場の最新動向に触れながら、専門性を高められます。
- グローバルな協働環境: 海外のコンプライアンスチームと定期的に連携し、国際的な視点で業務に取り組めます。
- 電子取引未経験から挑戦可能: 金融市場に関する知識・経験を活かし、新たな専門分野に挑戦できます。
- 在宅勤務可能: 柔軟な働き方が可能です。
- 高水準の報酬: 基本給2,000万円〜(経験・スキルにより応相談)+ボーナス。
転職のご相談もお気軽にどうぞ。
