外資系IT企業で、Windows ServerやLinuxを中心としたサーバーの障害対応・運用保守を担うエンジニアを募集します。
専門的なトラブルシューティングを通じて技術力を高められるほか、ナレッジベースやチームの支援体制も整っており、技術認定資格の受験費用も会社が負担します。
時給3,500〜4,000円。サーバーの運用・保守経験を活かし、幅広い企業向けインフラ環境で専門性を高めたい方におすすめです。
主な職務内容
- サーバーOSの障害解析: Windows Server 2016/2019/2022およびLinux(RHEL/Ubuntu)環境で発生する複雑なOSエラーを調査・解決する。
- ハードウェア障害の調査: Dell PowerEdgeやHPE ProLiantなどのサーバーを対象に、ハードウェア故障、RAIDの劣化、ドライバーの競合、メモリダンプなどの問題を調査する。
- サーバーの保守・更新: OSのパッチ適用、ファームウェア更新、カーネルアップグレードなどを実施する。
- 定期メンテナンス対応: 計画されたメンテナンス時間に合わせて作業を実施し、システムの安定稼働を維持する。
- ベンダーとの技術連携: Microsoft、Red Hat、Dellなどのサポート部門と連携し、重大な障害の原因究明・解決を進める。
- インシデント管理: 問い合わせや障害チケットの進捗を管理し、SLAで定められた対応目標に沿って問題解決を進める。
- インフラ環境の調査・切り分け: Event Viewer、Syslog、PowerShell、LinuxのCLIツールなどを活用し、OSやハードウェアの問題を診断する。
必須条件
経験・資格:
- サーバーOSやハードウェアを対象としたテクニカルサポート、またはシステム管理の実務経験3年以上
- Windows ServerまたはLinux環境における障害解析・トラブルシューティングの経験
- Event Viewer、Syslog、PowerShell、Linux CLIなどを用いた調査・診断スキル
- Active Directory、グループポリシー(GPO)、DNS/DHCPに関する知識・運用経験
- Hyper-VまたはVMware ESXiなどの仮想化技術に関する知識・経験
ソフトスキル:
- 障害対応の進捗や調査結果を、チケットや文書を通じて明確かつ正確に共有できる方
- 複雑なOS・ハードウェア障害に対し、論理的に原因を切り分け、解決策を検討できる方
- ベンダーのサポートエンジニアや現地の技術担当者と協力し、円滑に問題解決を進められる方
- 顧客の業務への影響を意識し、迅速かつ丁寧な対応を心がけられる方
語学力:
- 日本語:ネイティブレベル
- 英語:中級〜ビジネスレベル
歓迎条件
- MCSA/MCSE、Red Hat Certified System Administrator(RHCSA)などの関連資格
- Dell PowerEdge、HPE ProLiantなどのエンタープライズサーバーの保守・障害対応経験
- 重大インシデントの対応や、SLAに基づくテクニカルサポートの経験
- 複数の顧客環境におけるサーバー運用・保守経験
採用企業について
外資系大手ITマネージドサービスプロバイダー(MSP)。
企業向けITインフラの安定稼働を支え、サーバーやOSの障害対応、保守・運用などの専門的な技術サービスを提供しています。
日本国内の大手企業を顧客に持っています。
この求人がおすすめの理由
- 幅広い技術経験を積める: Windows Server、Linux、サーバーハードウェアなど、多様なエンタープライズ環境に携われる。
- 専門的な障害対応スキルを磨ける: L2・L3レベルのトラブルシューティングを通じて、原因分析・問題解決能力を高められる。
- キャリアアップを目指せる: シニアシステムエンジニアやインフラ管理職など、次のキャリアにつながる経験を積める。
- 技術者を支えるサポート体制: ナレッジベースやチーム内の支援体制が整備されている。
- 資格取得を支援: 技術認定資格の受験費用を会社が負担する制度あり。
- 時給3,500円〜4,000円
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