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2020年 日本 給与ガイド

Morgan McKinley 2020年版給与ガイドは、関東圏の正社員の平均給与を職種ごとにまとめたものです。また、現在最も需要の高いスキルや要注目の市場動向もご紹介しています。

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Morgan McKinleyの給与ガイドをダウンロードするメリット

最新の給与情報

Morgan McKinleyの給与ガイドでは、業界や職種ごとの平均給与を細かくご紹介していますので、現在の給与と比べることでご自身の市場価値を客観的に把握していただくことができます。また、社員に支払っている給与が適正か知りたいという採用企業の皆様もどうぞお役立てください。

今最も需要の高いスキル

必要とされるスキルは仕事内容や環境によって異なります。Morgan McKinleyの給与ガイドでは、過去12か月間の募集要件で頻出したスキルをまとめています。また、2020年に需要が高いと予想されるスキルもご紹介しています。

市場動向

それぞれの専門分野に精通している Morgan McKinley のコンサルタントが様々な採用担当者や候補者との対話を通して得た知見をご紹介いたします。

日本の2019年の採用市場は業界によって全く異なる展開となりました。金融機関やメーカーなどは過去数年と比べて採用に慎重だった一方、テクノロジー、小売、ホスピタリティなどの業界は非常に活気がありました。

事業法人では単純なタスクや事務作業を自動化したり、外部委託又は海外移管する動きが止まりません。企業が新たな人材の採用をしているのは主に収益部門や、よりよいビジネスパートナーとして何らかの付加価値を生み出すことが期待できる職種です。これはここ数年のトレンドであり、今後も継続するでしょう。

テクノロジー業界では営業や収益部門を中心に人材の需要が続き、有能な人材を巡って企業同士が激しく競合しました。

採用市場では既に何年も人材の需要が供給を上回る状態が続いています。大手多国籍企業では一貫してシニアクラスの営業要員を求めていますが(特にIPO前の)、スタートアップ企業に転職をしたいというプロフェッショナルも増えています。ブランド力の弱い企業に移籍するリスクを負ってでも潜在的なアップサイドを追求する価値があるという判断です。こうした要因が企業の人材確保を益々困難にしています。

金融の採用は過去数年と比べて明らかに抑制気味でした。当社のデータでは、金融の求人数は前年比で約15~20%減少しています。興味深いことに、求人数減は収益部門において最も顕著で、オペレーションやサポート部門の採用活動は比較的安定していました。上述した他の業界の動きとは対照的です。人間を必要としないEプラットフォームにビジネスがどんどん移っているためと考えられます。ミドル及びバックオフィスでも自動化やAIが普及しつつあるものの、管理系の部門ではより多くの監督業務が必要とされる傾向があります。

2019年において、今まで以上に関心を集めたテーマは働き方改革でした。2019年末に当社が実施した調査の結果についてはこちらをご参照ください。

端的にいえば、近年大多数の企業で柔軟な働き方が可能になったにも関わらず、従業員はワークライフバランスの確保に未だ苦心していることがわかりました。柔軟な勤務体制を導入するだけでなく、その活用度を高め、定着させていく取り組みが今後求められていると言えます。

2020年の展望は前年同様に明るいようです。五輪開催の盛り上がりによって2020年だけでなく、2021年以降も経済効果が続くと考える人もいます。その一方で、オリンピック後は景気が低迷すると少しシビアに予測する人もいます。

長引く貿易戦争や終わりの見えないブレグジット迷走劇といった国際的な逆風を考慮すれば、このような慎重論にも一理あるのかもしれません。しかし、私たちの見解はもう少し中道的です。当社では、今年も2019年と同じような業界・職種で同程度の採用活動がみられると予想しています。

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