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転職アドバイス | 読了時間:約2分

自分でできる「働き方改革」

自分でできる「働き方改革」

04-07-2019
Submitted by global_admin on Thu, 07/04/2019 - 07:35
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Japanese
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フレックス制や在宅勤務制度などがある会社に転職を希望する方が増えてきていますが、個人でも取り組める「働き方改革」があることをご存知でしたか?

英語ではよく、"A workforce is only as good as its people"と言います。「会社の価値はそこにいる人で決まる」というような意味ですが、ただ能力のある人がいるだけではだめで、会社の価値は社員のウェルネス(Wellness)で決まると考えられています。ウェルネスとは、「健康」をもう少し広義に捉え、心身の健康維持や増進を図ろうとする生活態度・行動を言います。

ウェルネスを語る上で忘れてはならないのは、私たちの身体は健康な状態を保てるよう遺伝子レベルでプログラミングされている、ということです。もちろん、こうした遺伝子に異常が生じることもありますが、多くの人にとってのウェルネスとは生活習慣、つまり自分の心がけ次第でかなりの部分をコントロールできるものなのです。

企業の働き方改革が大事なのは言うまでもありませんが、今日は個人でできるストレス対策をご紹介したいと思います。

ストレスを減らすには

私たちはストレスを感じると、瞬間的にエネルギーレベルと記憶力、そして知覚力が増幅します。しかしこの状態は20分が限界です。ストレスがかかった状態が20分以上続くと戦略的な思考能力や集中力が低下し体重が増える、など身体的な変化が起きることもあります。ストレスをため続けていると仕事力が落ちてしまうのです。
ストレスをためないためには、以下三点が非常に重要だと言われています。

  • 睡眠時間と睡眠の質
  • 食習慣
  • 運動習慣

睡眠

科学的に推奨される睡眠時間は一日7.5時間から9時間程度。暗く涼しい部屋で眠るのがよく、時間帯としては夜10時から朝6時くらいまでが理想だそうです。また、寝る前の1時間はテレビや食事は控え、運動やカフェインの摂取は就寝数時間前までに済ませるのがよいと言われています。
そこでおすすめしたいのが、就寝準備を始める時間にアラームを設定することです。アラームクロックならぬ「スリープクロック」といったところでしょうか。とても簡単なことですが、夜ぐっすり眠れるようになるはずですよ。

食事・栄養

きちんと食べること、食べ過ぎないこと、そして野菜や植物性の栄養を中心に摂取することが大切です。
健康や体型、ストレスに効くとされているダイエット法はたくさんありますが、金銭的にも時間的にも余裕がある人でないと難しいものが多いように思います。高価なサプリメントを続けられなかったり、自炊する時間がなくて挫折した経験はありませんか?
ここでは、自分のライフスタイルに合った食生活を維持するためのアドバイスをご紹介します。

  • 特にストレスを感じている日は量を少なめにし、回数を多くするよう心がける
  • 野菜・果物は毎日最低5品目(果物は糖分が多いので野菜がベター)
  • ビタミンB、ビタミンC、マグネシウムが多く含まれる食品を意識してカフェイン摂取量を徐々に減らす。デカフェをうまく活用するのも手です
  • アルコール、砂糖、塩分、ニコチンの摂取は極力減らす

運動

  • 運動には不安や憂鬱を打ち消す作用がある
  • 運動をすると気分がよくなり、ウェルネス改善にも役立つ

毎日続けられるエクササイズを工夫しながら行いましょう。ヨガや瞑想、深呼吸のようなごく軽いエクササイズでも、十分効果を感じられるはずです。
定期的に生活習慣を振り返って、自分にあったルーティンを見つけてくださいね。

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