You are visiting this website from:
転職アドバイス | 読了時間:約2分

アセットマネジメント(外資系)転職希望理由トップ5

アセットマネジメント(外資系)転職希望理由トップ5

17-04-2015
Submitted by global_admin on Fri, 04/17/2015 - 04:57
Read time: 2 mins mins read
Read Time
2
Translation Language
Japanese
Contracting Jobs
Off

調査対象は弊社で面談を行った外資系運用会社に勤める100人。


先日の日系の転職理由トップ5に続き、今日は外資系バージョンをお届けします。

非常に似ているようでもあり、よく見ると違う点も見えてきます。是非両方比較しながらご覧ください。

gaishi_rfl_cropped
一位は、日系と同じく「給料」。

一般的に日系より高い、とされている外資系のベースサラリー(基本給)ですが、外資でも自分のベースが低い、と感じている人が多いことがわかります。第二位の「入社後ベースが上がらない」という不満と併せて考えると、転職をベースアップの機会と捉えている人が多いのでしょう。

実際、2014年、2015年はいわゆる売り手市場となっており、転職した人はほぼ全てのケースで、ベースアップに成功しています。

先週も書いた通り、特にバックオフィスにおいては外資・日系の給与水準はほとんど変わらなくなってきており、2014年に外資系から転職をした人のうち、8人に一人は日系企業に移籍しています。

日系では(特にフロントオフィスにおいて)パフォーマンスが反映されない、されにくいことが大きな不満要因でした。外資系では、一般的に会社・個人の業績によりボーナス額が決定する仕組みになっていますが、受取額が少ないと感じている人が今年は多かったように思います。(*弊社の2014年度ボーナス調査にも詳しく報告してあります)

第五位のターンオーバーが高いことについての不満は、日系企業では見られなかったポイントです。外資でも、勤続年数が10年、15年を超える人も少なからず存在しますが、直属の上司が海外本社からのexpatにあたるような、中堅・シニア社員にとっては避けられない運命といえるでしょう。ターンオーバーが極端に高いと働きづらいこともあるかもしれませんが、即日本撤退、ということにはならないので注意深く会社の戦略を見守ることが重要です。


いかがでしたか?

外資と内資でどちらが働きやすいか、というのは一概には言えないことがよくわかります。終身雇用をあてにはできない今、転職は多くの人が一度は通る道。逆に言えば、キャリアは自分の手でコントロールできるということでもあります。是非自分に必要なものは何か、よく見極めて決断をしてください。

給与ガイド(2020年度版)

最新版の給与ガイドには、各市場の採用市場に関する洞察や給与の期待値を掲載しています。

給与ガイドをみる
問い合わせる
以下の必要事項をご記入ください。担当者からご連絡させていただきます。
Submit your Healthcare Staffing Request
- Request a Free Consultation Today -
この項目は必須です
「姓」は必須項目です。
「名」は必須項目です。
「メールアドレス」は必須項目です。
電話番号を入力してください
有効な電話番号を入力してください