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転職アドバイス | 読了時間:約1分

アセットマネジメント採用動向:オルタナティブ投資

アセットマネジメント採用動向:オルタナティブ投資

01-03-2017
Submitted by global_admin on Wed, 03/01/2017 - 06:01
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Japanese
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2017年早くも春が近づいて参りましたが、如何お過ごしでしょうか。 遅まきながら、皆様にも実り多い年となりますよう、今年もどうぞ宜しくお願いします。


昨年は既存の投信・アクティブファンドを中心としたビジネスからパッシブファンド・機関投資家ビジネスへの転換期にもなる年ではありましたが、今回はその方向性を担うオルタナティブ投資での採用動向・背景に着目し解説をさせて頂きます。

引き続き、定例の採用状況のご報告と同様、皆様の転職又は採用活動の参考にしていただけましたら幸いです。


オルタナティブ 外部委託運用・プロダクトマネジャー/スペシャリスト(FofHF/PE)

大まかな背景としては、ここ1,2年でも水面下では公的年金基金・大手金融法人での同オルタナティブ投資枠でのマンデート獲得が背景にあり、主には増員で人手の拡充図る企業が増えてきているのが現状です。

しかし、近年の外部委託運用・プロダクトマネジャーにおける転向・採用も伝統資産においては比較的落ちつきを見せる中、当非伝統資産においては中々候補者が集まらず、苦戦をされている、という企業は多いのではないでしょうか。

そもそも限られた大手運用会社・信託銀行数社から少数精鋭のブティック系企業、さらに若年齢層を考慮しても人材は決して潤沢になく、文字通り人材の奪い合いです。

また、業界全体でも限りのある新卒採用枠から、オルタナティブ方面で経験を積む機会・キャリアパス自体が希少であることも一因となっており、社内の方々も頭を悩ますところだと思います。

上記の状況を踏まえても、企業様・候補者様双方のタイミングも含め、直ぐには人材の均衡が崩れない状況にありますが、弊社では機関投資家営業から当外部委託運用・プロダクトマネジャーポジションでの採用を多く頂いております中、
既に有力なプレイヤーとのコネクションを構築しておりますので、ご案件・候補者をお探しのクライアント様、先ずはお気軽にご相談下さい。

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